--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.02.06

自転車と自動車

こんにちは。スマイラです。

このニュースをご存知の方も多いと思いますが、本当にやりきれない気持ちになります。

ウチも、数年前までは妻が電動自転車の前後に長男と長女か、長女と次男を乗せて、幼稚園への送り迎えをしていましたので、他人事とは思えないです。

今でも時折、通園時間帯にウチの子供たちが通っていた幼稚園の近くを通れば、自転車の前後に子供を乗せたお母さん方が送り迎えをしている光景があります。

子供が二人以上いる家庭では、お父さんは会社に行っているので、ウチに赤ちゃんを置いていくわけにもいきませんから、このように自転車の前後に子供を乗せて幼稚園や保育園に送り迎えをするというのは、避けられないと思います。

そうなると、私も長男を乗せていたときに経験がありますが、自分の降りた側に倒れそうな分には何とか力で押さえることができますが、何かの弾みで反対側に重心がいってしまうと、どうにも押さえることができません。

今回の事故がどんな状況で起こったかは、新聞で見る限りでしかわかりませんが、しばしばこのブログでも書いてきた交通行政、特に自転車についての交通行政に大きな原因があるように思われて仕方ありません。

体罰の問題でもそうでしたが、人が亡くならなければ何も変わらないのも情けない話ですが、けれども、今回のような事故が二度と起こらないようにするためにも、一度いろんな制約を抜きにして、道路などのハードウェアと交通教育などのソフトウェアの両面から、抜本的に自転車の交通行政について考えてみることが大事なように思います。

こんなことも何度か書いていますが、今回の事故の要諦は「自転車が倒れた」こととか「子供がシートベルトをしていなかった」ことではなくて、「自転車と自動車の距離が近すぎる」ことだと思っています。

必死に子育てをしている弱き者に、責めの刃が向けられないことを願っています。



ご相談はこちらからどうぞ!
お待ちしています!
多摩、府中のブランド・ネーミングなら
スマイラ特許事務所

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://smiler183.blog.fc2.com/tb.php/232-e9fadd86
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。