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2013.02.05

信じること、待つこと

こんにちは。スマイラです。

昨日書いた桑田真澄さんの「心の野球」には、ちょっとほろっとする話が書かれています。

ご長男が中学二年生の頃から、高校野球に関する本を読むようになったそうです。

そうすれば、当たり前のことですが、嫌でも(いや、全然嫌じゃあないんでしょうが(笑))偉大な父の記録を見ることになります。

そして、1年生で甲子園に出て優勝したことを、自分と比べて、父である真澄さんに言ってきたそうです。

それに対して桑田さんは、
「すごいと言ってくれるのはうれしいけど、それは違うんだよ」
と諭すそうです。

こう書いています。

「人生には人それぞれのペースがある。(中略)
事実、人生の早い時期に才能が花開きながらも、早熟で消えていってしまう人がたくさんいる。その一方で、大器晩成型の選手だっているのだ。」

親はもちろんのこと、子供に関わる仕事についている人たちや、人を育てる立場にいる人たちは、この信念を常に持って接しなければいけないな、と、これは自戒も込めて思います。

よく言われることですが、子供が生まれるときは「ただ、健康であって欲しい」という願いが、年を追ううちに「もうちょっと勉強を」「もうちょっと運動を」「もうちょっと素直さを」とどんどん欲が出てきてしまうものです(笑)。

私も含めて、親が子供に小言をいってしまうのは、ただただ偏に我が子の将来が心配なだけなのですが、そこをぐっとこらえて「いつかこの子たちも分かるときが来る。自分なりの花を咲かせるときが来る」と深く信じて接しなければいけないな、と、感じ入りました。



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