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2013.02.02

見栄えも大事

こんにちは。スマイラです。

この本を読みました。

もっと儲かりまっせ。―カネなし、ヒトなし、技術なしで小さな会社が「日本一」儲ける本もっと儲かりまっせ。―カネなし、ヒトなし、技術なしで小さな会社が「日本一」儲ける本
(2003/04/04)
栗本 唯

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タイトルはいかにも品がありませんが(笑)、中身は至極真っ当というか、むしろお勧めしたい内容です。

特に同業者(=弁理士)や、コンサルティングを仕事にしている人たちには、一読をお勧めしたいです。

この本の内容を、私なりに解釈して、かいつまんで説明すると、ある商品を売るとして、その商品自体を「ハードウェア」、商品以外の要素を「ソフトウェア」とすると、「ソフトウェア」の重要性や「ソフトウェア」の強化についてかなり具体的に、踏み込んで書いています。

「ソフトウェア」の中には、もちろん我々の主な仕事である「知的財産権」も含んでいます。

一例を挙げると、自社独自の商品や技術に名前をつけてカタログを作る、ということを勧めています。

そして、そのカタログも「見栄えよく」作ることを勧めています。

さらに「パッケージを立派にすること」「デザインをよくすること」を勧めています。

「そんなにいろいろしたら、お金がかかってしょうがない」という意見に対しては、「その分価格を高くすること」を勧めています。

名前をつけ、カタログを作り、パッケージやデザインをよくして、原価が1.5倍になったら、今までの倍の価格で売ればいい、という考え方です。

権利化だけの観点ではなく、こういう多角的な視点から、ビジネスと知的財産権(や、もっと幅広くソフトウェア)を考え、お客様にアドバイスやコンサルティングができるような弁理士になっていきたいですね。



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