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2013.01.30

先に投資ができる人

こんにちは。スマイラです。

弁理士試験の勉強をしていたころ、話をしていて僭越ながら「あ、この人は永久に受からないな・・」と思う一群の人たちがいました。

まあ、そう思ってた本人も当時は合格していなかったわけですが・・(笑)。

それはどういう人かというと、ありふれた言葉でいえば「ケチな人」「必要なものに投資できない人」です(もちろん、これは必要条件であって、十分条件ではありませんが・・)。

弁理士試験に限らないでしょうが、ある程度の難易度の試験を、社会人が受けるとなると、いわゆる受験予備校に行って効率的に勉強をするのが一般的です。

そういった講座のお金をケチったり、ちょっとばかり安くなった一年遅れの過去問集を喜んで買っている、というような人は、合格していません。

常識的に考えて「安くなっている」ということは「みんなが欲しがらない」ということです。みんなが欲しがらないものを喜んで買っている時点で、社会人の経済感覚としていかがなものか?と私は思っていました。

日常生活の中では、どんなにケチでも節約家でもいいのですが、少なくとも受験生で、試験に合格するという目的があるのなら、目的に沿った投資ができないというのは、その時点でダメじゃないか?と思います。

そういう人たちが最終的にどういう道を辿るかというと、いろんな事情はあるにせよ、試験を諦め、離れていってしまいます。

ということは、それまで倹約して揃えた問題集や資料も、講座に費やしたお金も「無」(というと言いすぎですが、試験の合否だけを考えれば)に帰してしまい、必死の倹約は、実は最も高価な買い物だった、ということになってしまうわけです。

今回は試験をテーマに書きましたけど、これは、私たちの日常生活や、ビジネスでもまったく同じだと思っています。

まず、何をさておいても「自分が先に投資すること」「自分が先に他人を利すること」から始めないといけないと思います。

「自分は絶対に損したくはないけれども、利は得たいんだ!」という考えでは、ほとんどうまくいかないでしょう。

そして、そう考えている限り、人心は離れ、結果として大きな損失に繋がっていくのだと思います。

逆に「先に自分から他人に利益を与えよう」と考え、行動し始めた時点から、局面が好転していくのではないか、という気がしています。



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