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2013.01.20

休眠口座の活用法

こんにちは。スマイラです。

今日の朝日新聞日曜版の「GLOBE」に面白い記事が出ていました。

銀行の休眠口座にあるお金を元手に、低所得者層の支援に使うというアイデアです。

休眠口座というのは、誰でもひとつやふたつ持っていそうな、お金の出し入れがなくなって10年以上経っていて、預金者と連絡がつかなくなった口座です。

私も学生時代に何かの必要に迫られて、駅の近くにある銀行の口座を作った記憶がありますが、多分それはもう完全な休眠口座になっているはずです。

もう通帳もカードもどこにあるのか分かりません。もっとも、入っている金額も数百円といったところだと思いますが(笑)。

けれども、こんな金額でも、塵も積もれば山となるで、年800億円もあるのだそうです。

こういったお金はどう扱われるのかというと、私もこの記事を読んで初めて知ったのですが、銀行の収入(=利益)として計上されるのだそうです。

それなら、ぜひ、たとえば災害や病気などの事情で、経済的困難に陥った家庭の子どもたちの(というより、余力さえあればすべての子どもたちの)教育資金などに充ててほしいと思います。

すでにこのような報道でもしきりに言われているように、日本の教育への投資は恐ろしく低いと言われています。

私は、過去何年にもわたる日本のこのような教育への著しく低い投資が、実はこんにちの不景気の最大の原因で、且つ、未来の最大のリスク要因だと思っているものの一人ですが、こういった休眠口座の活用法が、長い目で見れば、目先の景気対策なんかよりもよほど大きな「経済活性化」に繋がるのではないか、と期待します。

記事によれば、英国や韓国では、すでにそのような休眠口座の活用がされているそうですから、日本で実施するのに特別な困難があるようにも思えません。

いいことは早く実行してほしい、と思い、紹介してみました。

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