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2013.01.19

門外漢の読書

こんにちは。スマイラです。

この本を読みました。

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(2011/11/29)
永井 孝尚

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電車の車内ポスターでタイトルを見たことがあり、読もうと思って図書館に予約を入れていたのですが、ようやく順番が回ってきたのでした(笑)。

内容としては、以前この記事に書いた、佐藤義典さんの「ドリルを売るには穴を売れ」と同じようなニュアンスの本です。

つまり、マーケティングを、ストーリー仕立てにして、読みやすくかつ分かりやすく書いたものです。

一時期、大ヒットした「もしドラ」もこんな感じでしたよね。

アマゾンのレビューを見てみると、賛否両論というか毀誉褒貶というか、評価が真っ二つに分かれているような印象を持ちます。

私は、「ドリル」はもちろんのこと、「もしドラ」もこの本も読みましたが、どれも読んで良かった、と思いました。

私にとっては「マーケティング」はまったくの専門外ですし、いきなり難しい本格的な本を読んでも、容易に理解できないことは、想像に難くありません。

ですから、私のような門外漢にとって、こういう読みやすい本は、マーケティングのおおよその姿をつかむのに大変勉強になるものです。

その一方で、セミナーやお客様との打ち合わせなどで、自分が専門的な内容について話す立場になったときに、どのような伝え方が効果的かということを学ぶ上でも、大変参考になります。

どんなものでも、自分の立場から学ぶところは必ずある、というのが、私が本を読むときの基本的なスタンスです。

もし興味を持たれたら、ぜひ読んでみて下さい。

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