--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.01.16

取り戻すより・・

こんにちは。スマイラです。

今日は、電話で数件のお問い合わせをいただきました。
ありがたいことです。

どのご質問も、そんなに難しい内容ではなかったことと、私にとってはこれまで何件となく担当してきたような内容でしたので、自信を持って応えられる内容で、ホッとしました(笑)。

それとはまったく関係のない話なのですが、昨日次男と一緒に食事をしているときだったと思いますが、小学2年生の次男が急に
「日本を取り戻すんじゃなくて、新しい日本を作ってくれよ」と言い出しました(笑)。

「何でそんなに難しいことを知ってるんだ?」と聞くと、「(友達の)○○○が言ってた」とのこと。

「何で○○○はそんなに難しいことを知ってるんだ?」と聞いたら、「○○○のお父さんが言ってたんだって」と聞き、ようやく合点がいきました。

「いいことを言うね。お父さんもまったくその通りだと思うよ。」と言って、話は終わったのですが、子供というのは、自分の意味の分からない言葉を急に平気で口にするから面白いという面もありますが、恐ろしいな、とも思いました。

もしかしたら、私が何の気なしにしゃべったことも、次男が学校や友達にしゃべっているのかもしれません。

そういう話や口癖のようなものが、いつとはなしに、子どもたちの価値観を作っていくのかもしれません。

「取り戻す」という言葉には「過去は良かった」という価値観がれっきとしてあり、その反射として「今は悪い」という認識がれっきとしてあります。

もはや小学2年生の心を「取り戻せない」私には、想像するしかないのですが、「日本を取り戻そう」と何度も聞かされた、取り戻すべきものを持たず、知らない子どもたちは、どんな風に感じ、思うのでしょうか?

「何だか分からないけど今の日本はダメなんだな」というのが「おれたちってダメな世代なんだな」「ダメな時代に生まれちゃったんだな」という価値観に、無意識のうちに進まなければいいのだけど・・、と思わずにはいられません。

たしかに、次男でなくても「取り戻すことより、新しいものを作る方に力を注いでくれよ・・」と言いたくなりますね(笑)。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
ホームページを開設しました!ぜひご覧下さい。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://smiler183.blog.fc2.com/tb.php/210-ce6af2fd
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。