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2013.01.07

読み聞かせ

こんにちは。スマイラです。

今日で、子どもたちの冬休みも終わり、明日からは、3学期の始まりです。

昨年は、長男の受験があったため、ちょっと例年とは違った雰囲気の冬休みでしたが、今年は穏やかに過ごすことができました。

長男は、この冬、人生で初めてアルバイトを経験しました。
大変だったようですが、いつかそれも実になる日が来ることでしょう。

ところで、ほとんど毎晩、次男に読み聞かせをしています。

たいていは妻が読んでいるのですが、昨日と今日は、3学期の準備もあったため、私が読みました。

次男は、少し前から、日本や世界の昔話の本を図書館で借りてきては、それを毎日読んでもらっています。

今読んでいるのは、日本の昔話なのですが、ひらがなが多いのと、方言で書かれているので、なかなか読むのも難儀です(笑)。

読んでみると、結構、面白い話が多いのですが、話に必ずしも「オチ」がないということに気がつきました。

「めでたしめでたし」とか「幸せに暮らしましたとさ」というのがなく、淡々と進み、淡々と終わります。

もちろん、現代の視点で見れば、それなりの教訓を与えることは可能ですけど、そういうことも特に書かれていません。

もしかしたら「おはなし」というのは、元々はそういうものであったのかもしれない、と、読んでいて思いました。

私たちは、何かひとつの話には、何かひとつの「オチ」とか「教訓」とか「テーマ」があるもの、という先入観が刷り込まれすぎているのかもしれません。

それで、オチも教訓もなく、淡々と終わるお話に物足りなさを感じる性分になってしまっているのかもしれません。

でも、元々は、こうして誰かが話すのを聞いたり、自分で読んだりして、冬の夜長でも少しでも楽しい時間を過ごすことができる、というのが、「おはなし」というもののそもそもの成り立ちだったのかもしれないな、と思ったものでした。

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