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2013.01.06

ドロップ化完了!

こんにちは。スマイラです。

昨年の終わりに、自転車をドロップハンドルにしました。
IMG_0787_convert_20130106220455.jpg

IMG_0786_convert_20130106220520.jpg
こんな感じになりました。

私が乗っていた自転車は、いわゆる「フラットバーロード」というもので、フレームやタイヤはロードバイク(以下、単に「ロード」と書きます)とほとんど同じものなのですが、ハンドルは、普通のロードのようなドロップハンドルではなくて、クロスバイクやマウンテンバイクと同じフラットバー(横長でまっすぐのハンドル)のものでした。

先日も記事に書いた「銀輪の巨人ジャイアント」の自転車なのですが、この自転車は、ジャイアントの日本法人が企画したもののようです(ジャイアントショップで聞きました)。

ロードのハンドルをドロップではなくフラットバーにして販売するということについては、台湾の本社からかなり疑問の声が上がったようです。

それでも商品化した理由は、細いタイヤ、速いスピード、ドロップハンドル、と少々ハードルの高いロードの敷居を下げる、というところにあったようです。

私もそのお誘いにありがたく乗って、この手の自転車に乗り始めたのですが、それから6年ほど経った昨年末に、とうとうドロップハンドルに変えました。

その理由は、この自転車に乗り始めたときと同じものです。

この、タイヤが細く、スピードの出やすい自転車に乗り始めたのは、40歳を過ぎた頃でした。

なぜ乗り始めたかと言えば「今始めなければ、ロードには一生乗ることが無くなってしまうのではないか?」と思ったからです。

けれども、そのときは、ドロップハンドルを選ぶ勇気がなくて、フラットバーにしたのでした。

今回、ドロップハンドルに変えたのも「今ドロップとシフトの操作に慣れておかないと、一生ドロップの自転車に乗れなくなるのではないか?」と感じたからです。

ご存知の方も多いと思いますが、フラットとドロップでは、ギアもブレーキも、その操作はまったく違います。

まったく知らない方は驚かれるかもしれませんが(私も最初に知ったときはちょっとびっくりしました)、ドロップの変速機は、昨今のもののほとんどは、「ブレーキレバー(と、その手前にある一回り小さなレバー)」を内側(つまりタイヤ側)に曲げることによって行うのです。

前のギアも、後ろのギアも、大きいギア(歯車)に移動するときは大きなレバーを、小さい方に移動するときは小さなレバーを、内側に曲げます。

頭で理解するのは簡単ですが、歳を重ね、運動神経も衰えてくる中で、この操作感を体で覚えるには、早いに越したことはないと思い、昨年末に、約3万円かけてドロップハンドル化しました。

乗り始めてすでに1週間ぐらい経ちますが、操作にはかなり慣れたものの、体に染み込むというところまではいっていません。

数年はこの自転車で修行を積み、ドロップハンドルとシフトに慣れ、輪行もしてみて、然る後に新車を買うか、とひそかに企んでいます。

ちょっと心配なのは、その頃には、今、目覚しい勢いで進んでいるシフトの電動化が広がり、せっかく身につけた熟練(?)のシフト操作が何の役にも立たなくなっているかも・・?ということです(笑)。

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