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2013.01.05

プラネタリウム

こんにちは。スマイラです。

今日は、妻、長女、次男と四人で、府中市郷土の森博物館に行ってきました。

博物館とはいっても、こんな感じの古い家屋や建物が並ぶ広い公園のようなところです。
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ここには、プラネタリウムがあるのですが、そこのスクリーンで「ライフ」という映画を上映していることを知り、次男は動物が好きなので、観に行ってきました。

「ライフ」を上映する前に、プラネタリウムですので、星空のお話と上映がありました。

まったく自慢になりませんが、私は星とか天体のことを全然といっていいぐらい知らないので(こんな風に書くと少しは知っているように思われそうですが、本当に全然知りません(笑))、大変勉強になりました。

オリオン座の左上の星(ベテルギウス)が400光年、右下の星(リゲル)が800光年も離れているなんて、今日初めて知りました(笑)。

ってことは、今私たちが見ているオリオン座の光は、江戸時代より前に光っていたものってことでいいんですよね?(←まったく自信がない(笑))

「ライフ」をご覧になった方はご存知と思いますが、この映画は、BBCの制作したもので、いろいろな野生の生き物を、その生き物と同じ視点で撮った映画です。

プラネタリウムのドーム型のスクリーンで、半分寝転がって観たせいもあるのかもしれませんが、ものすごい迫力でした。

氷の海の上で出産するアザラシの子育て、地獄谷のニホンザル、ゾウ、タコ、カエルの子育て、イルカの狩り、クジラの求婚など、様々な動物の生態が映し出されます。

こういう野生の動物の映画を観ると「人間も動物の一種なのだなあ」と思うと同時に、「人間と動物を隔てている矜持とか理性というものを無くしたら、本当に獣に堕してしまうのだなあ」という思いを併せて深くします。

いずれにしても、一度ご覧になることをお勧めできる映画です。
機会があれば、ぜひご覧下さい。

また、お近くに来たときは、ぜひ、府中市郷土の森博物館にも行ってみて下さい。
広々としていていいところですよ!

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