--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.01.02

シェア・ザ・ロード

こんにちは。スマイラです。

昨日回ってきた回覧板に、警察からの書類が入っていたのですが、その主旨は、府中市の(だったと思うのですが)交通事故の43%が自転車がらみである、というものでした。

日々、自転車に乗る者として「そりゃ、そうだろうな・・」という実感があります。

43%のうち、対歩行者、対自転車、対二輪車、対自動車がどれぐらいなのかが、書かれていないので分かりませんが、今のような道路行政をしている限り、この比率が大きく変わることはまずないと思います。

今日も、外出時に、否応なく甲州街道(国道20号)を走るはめになったのですが、とても自転車が車道を走れるような状態ではありません。

自転車は、車道の左側を走るというのが、道路交通法の原則ですが、現実として、道路とドライバーがそれを守らせません。

それでも、私は、歩道を走るよりは危険性が低いと考えて、車道を走り抜きましたが、もし、妻や子供と一緒に走っていたら、絶対に車道を走らせることはしないと思います。

車を運転する人たちは、しばしば「自転車は危ない」というようなことを言います。

私自身も、車を運転する機会がありますから、その気持ちは分からないでもありませんし、自転車を運転しているときでも、暗がりから右側通行の自転車を発見し、肝を冷やすこともあるように、自転車のマナーにまったく問題がないと考えているわけではありません。

けれども、百歩譲って、いくら自転車乗りのマナーが悪く、ドライバーが「自転車は危ない」と声高に叫んだとしても、ひとたび事故が起こったら、現実に怪我をしたり、場合によっては命までも落としたりするのは、車体に守られたドライバーではなく、むき出しの自転車の側です。

まして、暴走的な行為をしているのならともかく、普通に車道の左側を走っていても、威嚇を受けたり、すれすれを走行されて、肝を冷やす思いをしています。

そう感じさせる頻度は、自動車=ドライバーは、たとえば自転車や二輪車などの他の乗り物の比ではありません。圧倒的です。

ウィンカーを出さないで曲がったり、ハザードを点けたまま発進したり、左ばかりに気を取られて右から来る歩行者を無視して右折してみたり、本当に免許を持っているのか、そもそも車を運転する基礎的な能力がないのではないか、と思わせる人もたくさんいます。

「自転車が危ない」「原付が危ない」「歩行者が危ない」「車椅子が危ない」「年寄りが危ない」「子供が危ない」「ベビーカーが危ない」というのなら、自分が速度を落とすなり、止まって待つなりすればいい。

私は、自転車ですが、必ずそうしています。

他人を押しのけたり、威嚇して、少しもスピードを落とすことなく、道路をわがもの顔で走る権利は、誰にもないはずです。

それができるのは、消防車と救急車とパトカーだけです。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
ホームページを開設しました!ぜひご覧下さい。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://smiler183.blog.fc2.com/tb.php/196-4f61f181
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。