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2012.12.30

年の瀬の思い出

こんにちは。スマイラです。

今年も本当にあと僅かになりました。

12月30日というと、子供の頃は、毎年母方の祖母の家で餅つきをするのが慣わしでした。

母方の祖母の家は農家だったので、広い土間があり、そこでお餅をついていました。

蒸したもち米を臼と杵でついてお餅を作っていたのが懐かしいです。

伯父が餅をつき、祖母や伯母や母がもち米をひっくり返していました。子供心に、手が熱くないのかなあ、と思っていたのを覚えています。

親戚総出でそんなことをしていたのだから、典型的な昔の農家の年の瀬という風景だったのですね。

ついたばかりの、湯気が立っているお餅を伸し餅にし、そこから子供たちが少しずつもらっては、きな粉をまぶしたり、大福にして食べていました。

みかん農家でもありましたから、お餅とみかんは、気が済むまで食べていた記憶があります。

その頃に比べれば、今の生活の中での年末年始は、季節感に乏しいものになってはいますね。

もっとも、それは、時代の変化というよりは、自分のものぐさな性格からきているような気もしますが・・(笑)。

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