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2012.12.18

景気回復ってどんな感じ?

こんにちは。スマイラです。

今回の選挙でも、各党が景気回復を公約やマニフェストに掲げていました。

それは必要なことなのかも、と思うのと同時に、もうひとつ釈然としない思いが残ります。

つらつら考えてみると、結局のところ「景気が回復したあとの姿」が私にはまったく想像できていないからだ、ということが分かってきました。

私はいわゆる「バブル世代」で、20代でバブルとバブル崩壊を経験しています。

当時は営業職をしていましたが、たしかに「売ること」だけに関して言えば、若く経験の少ない私でもそれほど苦労はしなかったような気がします。

けれども、仕事量は多くて、徹夜もしましたし、土日も(当時の私の会社は、土曜日はいわゆる半ドンでした)しばしば出勤していた記憶があります。

その頃に戻りたいか、と問われれば、年を重ね、生活環境が変わったこともありますが、俄かに頷くことはできない、というのが偽らざる気持ちです。

当時「ニュースステーション」で久米宏が、バブルで住宅価格が高すぎることを指摘して「せめて年収の5年分ぐらいで買えるようにしないと・・」と言っていたのを見て、私は妻と「その頃には、逆に年収が下がってるよな(笑)」と話したのを覚えています。

今、本当にその通りになり、じゃあみんな住宅を買うようになったかといえば、そんな風にはなっていませんよね。

当時は、物価(特に住宅価格)が下がれば、今より豊かな生活が実現するかのようなことを、ニュースで言っていたのです。

でも、物価「だけ」が下がるなんて(逆に賃金「だけ」が上がるなんてことも)ありえないですよ。
物の値段が安くなるのなら、誰かの賃金を値切ってるに決まってます。
金は天下の回りものなんだから。

テレビの街角インタビューみたいなのでも、政治に期待することを聞くと「景気回復」を挙げる人が多いですよね。

皆さんの「景気回復」のイメージってどんな感じなんでしょうか?

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