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2012.12.10

横井庄一さん

こんにちは。スマイラです。

昨日の朝日新聞の「声」欄を見て、びっくりしました。

横井庄一さんの奥様からの投書が載っていたからです。

横井庄一さんといっても、若い方は知らないかもしれませんが、28年もの間、日本の終戦を知らずに(つまり、まだまだ戦争は続いていると思って)、グアム島に潜んでいた方です。

私は、子供時分に、リアルタイムで横井さんの帰国をテレビで見た世代です。

戦争時代が唐突に当時の日本に甦ったような異質な空間をテレビに見て、子供ごころながらに「戦争というのは恐ろしいものだなあ・・」と思ったことを覚えています。

投稿された横井さんの奥様は、名古屋で「横井庄一記念館」を開いているそうです。
その思いをこう書いています。

「平和への灯(ともしび)はどんなに小さくとも、全くないよりはあるほうが良いではないか」

そして、こう結んでいます。

「人と人が殺し合う戦争が二度と起こりませんよう、ただひたすら祈っております。」

横井さんのような兵隊としての戦争経験者は少なくなってしまいましたが、横井さんはもちろんのこと、戦争によって人生をゆがめられた方、たとえば、お父さんを戦争に取られて進学を断念した方などは、今も数多くいると思います。

穏やかな時代でなければかなわないことは、たぶん、平和の中に生きている私たちが考えているより、ずっと多いのだと思います。

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