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2012.12.03

ゼロ歳からの選挙権

こんにちは。スマイラです。

昨日の朝日新聞の投書欄に、小学校6年生のお嬢さんを持つお父さんからの投書がありました。

そのお嬢さんが「なぜ政治家はお年寄りばかりなのか。何十年先の大事なことを決めるのにお年寄りはその頃もう居ない」という疑問を言ってきたそうです。

私もまったく同感で、それについては少々の皮肉も込めて、この記事に書いています。

ただ、現在の状況を見ると、お年寄りの皆さんが、すでに手にした権益をそう簡単に手放すとは、とても思いません。

とすると、方法はそんなにないとも思われますが、私は以前から、選挙権を与える年齢をもっと下げて、理想的にはゼロ歳からにしてしまえばいいのではないかと思っています。

もちろん、以前も書いた一人一票という原則をきちんと整えることは大前提として、という話です。

国民主権という以上、ゼロ歳だって国民です。

自分で判断できないから投票できないのだとしたら、大変失礼な言い方で申し訳ないけれども、ご飯を食べたかどうかも覚えていない痴呆の老人はどうなのだろうか、と思います。

もちろん、ゼロ歳児が、自分で字を書いて投票するというのは不可能ですから、親がその分を代わりに投票するということにしたらどうでしょうか?

子供たちの分まで投票するとなれば、小さな子供のいる若い両親の投票率は確実に上昇すると思いますし、そうなれば、自分の子供たちがより良い社会に住むためには、誰に投票すればいいか、と真剣に考えるか、少なくとも政治に関心を持つようになるのではないか、と思います。

東日本大震災の直後の原発事故で、恐らく最大の被害を受けるであろう者は、子供たちです。

子供たちは、主体的に移転をすることができず、与えられた環境を感受するしか手段がないからです。

また、原発事故後の反応を見ても、最も敏感に反応したのは、小さな子供たちを持った母親だったように思います(敏感すぎるような気もしましたが、それは別問題です)。

そういった国民=主権者の力を、投票行動にできるだけダイレクトにぶつけるためにも、ゼロ歳から選挙権、というのは合理的なように思っているのですが・・。

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