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2012.11.24

狂気は伝染する

こんにちは。スマイラです。

昨日書いたこのニュースについて、もう少しだけ書きたいと思います。
再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)
このニュースで、私が一番驚いたのは、この件(くだり)です。

「医者である私の亭主いわく、親のほうが、たとえば子供の健康に害のない抗アレルギー剤など、その子に合った眠気を誘う薬を用いるなどの工夫はできるかも、とのこと。」

これは酷い!と思いました。

さかもとさんの旦那さんがどんなお医者さんか知りませんが、自分たちの快適さのためだけに、人の子供、まして、乳児に薬を飲ませる、という発想をすることだけで、これはロクなお医者じゃないな、と想像がつきます。

というより、お医者であるのなら、薬には効能だけではなくて、副作用もあることは、普通の人以上に承知しているはずなのに、どうしてこういう発想が出てくるのか、理解できません。

私の仕事でももちろんそうですが、リスクとリターンの両方を考える、というのは、プロなら当たり前のことでしょ?

まして、気圧などの問題がある飛行機の中という特殊な状況や、泣いているという不安定な状況では、通常では想定できないような事故があるかもしれないのに。
薬については、ちょっと前にも、インフルエンザのタミフルで大問題があったばかりだというのに・・。

この旦那さんも、医学を学んだのなら、ここで自分の妻たる人にいうべきことは、
「乳児は言葉で意思を伝えることができないから、不安や苦痛を泣いて伝えるしかない。今は大人の我々も、同じようにしてここまで生きてきた。だからここは少しの時間我慢しよう。一番大変なのは、赤ちゃんとお母さんなんだから。」
ということなんじゃないでしょうか?

薬のことを言われたなら「馬鹿なことをいうな。見損なった。」ぐらいのことを言わなければいけないんじゃないですか?
さかもとさんの旦那である前に、一人のプロフェッショナルのお医者なんだから!

自分たちの快適さのために、他人の赤ちゃんをリスクに晒すような発想を平気でする人は、私にはプロフェッショナルだとは思えません。

なんか狂ってます・・。

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