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2012.10.30

口述試験

こんにちは。スマイラです。

先週、弁理士試験の口述試験があったようです。

あったようです、と他人行儀に書くのは、近しい人が誰も受けなかったので、情報がまったくなかったからでした。

ただ、フェイスブックでは、昨年合格者(=同期)が、口述試験の模擬試験の試験官をするということを書いていましたので、ああ、もうそんな時期か、とは思っていました。

かつての弁理士試験の口述試験は、運転免許の試験並みの不合格率だったようですが、ここ数年は、相当数が不合格になる、まったく侮れない試験になってきています。

特に、ここ数年は、受験者の約3割が不合格になっており、まったく気を抜けません。
論文試験を合格した実力者の3割ですから、相当の確率と言うべきでしょう。
私が合格した昨年も、約3割の人が不合格の憂き目に遭いました。

口述試験は、おそらくは、向き不向きが最も出やすい試験じゃないかと思います。
人と話すこと自体が苦手だという人もいるでしょうし、緊張しやすいという人もいるでしょう。

去年の口述試験の後、会社の親しい後輩(受験生ではありません)にそのときの様子を話しました。
すると、その後輩は、「聞いてるだけでお腹が痛くなってきました・・」と言ってました。
こういう人が受けたら大変ですよね(笑)。

そして、会話というのは(というか、広い意味で、人間関係というのは)そんなものなのかもしれませんが、一度躓いて齟齬が生じると、短時間で立て直すことは難しいものです。
特に、試験時間中ともなれば、焦りも相当ですから、一回答えが裏目に出てしまうと、取り返すのは大変です。

仕事でも、一度トラブルがあったり、クレームがあったりして、ケチがついた案件は、いつまでも何かしらの問題に悩まされるのに対して、スムーズに進んだ案件は、どこまでもスムーズに行く、という性質があるように、私は感じています。

試験も、仕事もそうですが、流れをうまく作り、作ったら、その流れに上手に乗る、ということは、もしかしたら人生で一番大事なことなのかもしれません。

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お待ちしています!

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