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2012.10.28

戦場のメリークリスマス

こんにちは。スマイラです。

1ヶ月ぐらい前の話になりますが、娘に、今度のピアノの発表会で弾く曲の候補を挙げなければならないけど、何がいいか、と聞かれました。

娘は、私の見るところ、あまりピアノは上手ではなく(これは本人も自覚しているようですが)、練習も熱心にしていないので、二人でYou Tubeでいろんな曲を聴きながら、簡単そうな曲を何曲か候補に挙げました。

私は、ピアノを習ったことは一度もないので、本当に単なる印象で選んだだけでした。

選んでみたのは、モーツァルトのK545、同じくモーツァルトのトルコ行進曲、パッヘルベルのカノン、バッハのゴールドベルグ変奏曲、同じくバッハの平均律クラヴィーア曲集、同じくバッハの主よ人の望みの喜びよ、坂本龍一の戦場のメリークリスマスなどでした。

その中から、娘が「これはとても弾けそうにない・・」という曲をあらかじめ何曲かオミットして(笑)、先生に持っていきました。

先生も、娘がピアノをちゃんと練習していない、というのは、当たり前のことですが、私なんかより余程お見通しですから、少しでも娘に興味を持たせようと気を遣って下さったのでしょう。

候補のうちの何曲かの楽譜を取り寄せて、娘が弾けそうかどうかを考えて下さったみたいです。

私もよく知らなくて、娘に聞いて知ったのですが、ひとつの曲にも、そのままの楽譜(オリジナルどおり)から、ちょっと簡単にしたもの、すごく簡単にしたもの、というように、レベル別に編曲した楽譜があるみたいですね。

それで、つい先日、ようやくピアノの発表会で弾く曲が、坂本龍一の戦場のメリークリスマスに決まったようです。

娘は、先生から楽譜をいただき、今のところ(笑)毎日練習をしています。
先生が見本の演奏をして下さったようで「カッコいい!」と、この曲が気に入っているみたいです。

こっちも曲を知っているだけに、娘の練習がなかなか最初のテーマまでも進まないのに、やきもきしてきてしまうのですが(笑)、何とか本番までには、頑張ってちゃんと弾けるようになってもらいたいものだと思います。

娘も次男も(かつては長男も)、いくつか習い事をしていますが、どの先生方も、仕事の域を超えてとても親切に接して下さり、親として本当に感謝しています。

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