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2012.10.25

フィッティング

こんにちは。スマイラです。

今日は、石原都知事の急な辞職と、国政進出がニュースになっていましたね。
それについて書こうかとも思ったのですが、どうにも気が進まないので、いつものように、どっちでもいい話題にします(笑)。

この前、図書館でこの本を借りてきました。

ロードバイクに乗るときに読む本 改訂版 (趣味の教科書)ロードバイクに乗るときに読む本 改訂版 (趣味の教科書)
(2012/08/24)
エンゾ早川

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いろいろ読んでいくうちに、どうも自分の自転車も、もう少しフィッティングというものをしたほうが良いのではないか、と思い始めました。

自転車はずいぶん前に買ったものの、近くに相談できる人もなく、適当にお尻が痛くない程度の高さにサドルを下げた後は、そのままの状態で乗っていたからです。

今まで、自分の股下寸法すら一回も測ったことなく自転車に乗っていたのは、完全に間違いでした。反省しました。

この本には、股下寸法の測り方や、そこから適正なサドルの高さを出す方法も載っていたので、早速それを参考に、サドルを上げてみました。

まったくどうでもいいことですが、股下寸法を初めて測り、あまりの短さに軽い衝撃を受けてしまいました。
自分では測れないので、妻に測ってもらったのですが「お前、ちゃんと測ってないだろ!?」と八つ当たりしてしまいました。人間、怒りのぶつけどころがないときは、もろいものです(笑)。
(あ、誤解する人もいるかもしれないので、念のために書きますけど、もちろん、本気で怒ったわけじゃないですよ。通常の夫婦間の会話です。そんなにおとなげなくないです。)

でも、脚って、案外短いものなんですね・・。

サドルを1センチちょっと高くして、1センチちょっと後ろにずらしました。
すると、これまでよりもずっと楽に漕げるようになりました。

選手レベルになると、ミリ単位で調整するらしいのですが、その感覚というかイメージも、何となく分かりました。

調子に乗って、ハンドルも少しだけ下げてみたり、何だかんだと調整していきました。

うまくいった部分も、今ひとつだった部分もありますが、そうしてみて分かったことがあります(全然たいしたことではないのですが)。

調整したその時は、結構うまくフィッティングできたんじゃないか、と思ったことでも、10キロ、20キロと走っているうちに、だんだんと違和感を感じ始め、「いやあ、そうでもなかったかなあ・・・?」と思い直すことがあります。

これは、頭で考えた理想と、体の求める理想が、はっきり違う、ということですよね。

何でもそうですが、やってみないと分からないことはたくさんあるし、それも、ある程度、持続してやってみないと気がつかないことも、人にはたくさんあるということですね。

そんなことを、フィッティングからも感じたのでした。

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