--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.07.03

二冊目

こんにちは。スマイラです。

私にとっての、佐藤義典さんの2冊目の本である、「売れる会社のすごい仕組み」を読みました。
前作の続編ということで、設定は同じイタリアンレストランです。登場人物も同じです。

今回の本では、「戦略BASiCS」が主要テーマになっています。

BはBattlefield(戦場・競合)、AはAsset(独自資産)、(最初の)SはStrength(強み)、iはゴロ合わせで(だから小文字)、CはCustomer(顧客ターゲット)、(二つ目の)SはSelling Message(メッセージ)で、これを合わせて「BASiCS」です。
この5要素が戦略の5要素になります。

したがって、これら5つに一貫性を持たせて、戦略を立てないと、ちぐはぐな結果になってしまうのですが、そんなモデルケースが、ストーリーとして、イタリアンレストランを舞台に展開されます。

一貫性は、差別化の3つの軸=「手軽軸」「商品軸」「密着軸」のどれかで持たせることになりますが、佐藤さんは、現代の成熟社会では密着軸が有効ではないか、とおっしゃっています。

私が思ったのは、「BASiCS」で密着軸を考えると、もちろんCの顧客を中心に考えなければいけないんでしょうが(佐藤さんもそう書かれています)、それと同じか、それ以上に、自分の持っているAsset、つまり独自資産というものをじっくり見つめ直し、考え直す必要があると思いました。

長くなってしまったので、続きは明日書きます!

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://smiler183.blog.fc2.com/tb.php/12-b49c951e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。