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2012.10.17

感受性

こんにちは。スマイラです。

今日は、少し早起きをして時間ができたので、午前中に多摩川サイクリングロードを走ってきました。
今日は、一人だったので、この前、次男と走ったときより少し距離を延ばしました。

自分の速度で走ったため(とはいってもそんなに速いスピードではありませんよ)、時間も短く済みましたし、寄り道ひとつせず、写真ひとつ撮らずに、戻ってきたのでした。

どっちがいいかは一概に言えませんが、子供と走るときは、速度ももちろんのことですが、途中で寄り道をするため、時間がかかります。

ただ、その分、発見することや、気がつくことも多いような気がします。
それは、自分ひとりならば気がつかないような、些細なことなのですが、そういうことの積み重ねが日々を豊かにしてくれるような気もします。

この前、次男と走ったときも、鯉が密集して泳いでいるのを見つけたのは次男でしたし、川原まで降りていろいろ見てみようと言い出したのも次男でした。

そのつど、いろいろ忘れてきたというか、捨ててきた感受性のようなものを思い出させられるような気がします。

もうずいぶん昔の話ですが、長男がまだ幼稚園にも入っていない頃、一緒に歩いていて「あっ!」と言って、空を指差したことがありました。

てっきりUFOでも飛んでいるのかと期待して私も空を見上げたのですが、別に空には何の異常もありませんでした。

その頃の長男は、まだ満足に言葉を言える年齢ではなかったので「何が見えたのか言ってごらん!」と詰問(笑)することもなかったのですが、そのときに感じたのは、こんな風に空を見上げたのは何年ぶりだろう、ということでした。

子供がいて、一番いい点は、私のような凡人でも未来をある程度具体的に考えられる、ということだと思っていますが、忘れていた感受性をときどき思い出すことができる、というのも、子供と一緒に行動するからこそのことなのかもしれません。

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