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2012.10.16

選挙

こんにちは。スマイラです。

今、弁理士会の会長と副会長の選挙をしています。

私も、明日、投函するつもりで(この選挙は郵便で投票します)、先ほど、投票用紙に候補者の名前を記入しました。

特許事務所に勤務していたときにも、立候補した先生からの、投票を促すファクシミリや郵便が、たくさん来ていましたが(もちろん、当時は私自身に選挙権がありませんでしたが)、それは、多くの弁理士が所属する大きな事務所だからだとばかり思っていました。

しかし、自分が弁理士になり、零細事務所を開業してみて、ようやく分かりました。
9月の終わりから10月の初めにかけて、私のような駆け出し零細事務所にもたくさんの郵便物や電子メールが来るようになりました。

ああ、あれは事務所を選んで送っていたんじゃなくて、全弁理士に送っていたものだったのか、ということを、今になってようやく知りました(笑)。

しかし、あれだけの郵便物や電子メールを、10000人弱の弁理士に送るとなると、手数も費用も相当かかるでしょうし、その間、自分自身は業務はできないでしょうから、国会や都議会の議員の選挙と同様、まずは資金と事務所自体の余力がないと、立候補できるものではないですね。
ということも、今年になってようやく分かりました。

この選挙は、2年に1回あるそうですが、今回の選挙は、これまでの選挙と較べて、いろいろな面で異例というか、特殊なのだそうです。
私はこれまでの選挙を知らないので、すべて受け売りなんですが(笑)。

その理由としては、弁理士も、人数が増えて、これまでのやり方ではなかなか上手くいかなくなってきているのでしょう。

しかし、それは弁理士特有の問題ではなく、日本全体、あるいは世界全体が、これまでのやり方では上手くいかなくなってきているということなのだと思います。

その中で、自分はどのような方法を採っていくか、ということを考えなければいけないのでしょうね。

それも、いっぺんに正解を出す、というのではなく、試行錯誤しながら、より良い方法を取捨選択していく、ということが必要なのだと思っています。

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