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2012.10.10

未来への投資

こんにちは。スマイラです。

IMG_0376_convert_20121010212250.jpg
一日遅れになってしまいましたが、昨日のセミナーの写真です。
雰囲気ぐらいは伝わりますでしょうか?

今日は、いろんな方から、昨日のセミナーのお礼をいただきました。
本来なら、こちらから先にお礼をしなければいけないところを、後手になってしまい、申し訳ない限りです。

別途、新規のセミナーのお話とか、その準備とかで、手が回らず、失礼をしてしまいました。

ところで、今日の朝日新聞の「異議あり」という面に、東大大学院教授の柳川範之さんのインタビューが載っています。

主旨としては、変化のスピードの速い時代に対応するために、学び直しの時期=教育期間を設けて、より幸せな人生を送れるようにしましょう、ということでした。

私自身も、40歳を過ぎてから弁理士試験の勉強を始め、その後、独立という人生を選んだ人間ですから、共感する部分もあります。
しかし、この仕事自体は31歳から始めているため、40歳からの異業種や異職種への転身が、幸せに繋がるかどうかというと、少々疑問に思わないこともないではありません。

たしかに、この変化の早い時代に、いったん就職したら、そのレールからずっと外れることなく進んでいって、40年後や45年後にどのような状態が待っているのか、と考えると、数十年ごとに、ある種の転機というか、考え直す機会のようなものが必要な気はしますし、自発的にそういう行動をとっている人も多いとは感じます。

この先生の意見で共感したのは、「私が言っているのは『未来を搾取する社会から、未来に投資する社会へ』です。投資とは教育です。」という言葉でした。

以前から少子化やニートなどについては、何度か書いてきましたが、一番言いたい点はこの点でした。

退職者にものすごくお金を使い、新入社員の教育にまったくお金を使わない会社があったとして、その会社に投資したいと、私なら思いません。どこかの飛行機会社みたいですよね(笑)。

皆さんも、新人教育に全然お金を使っていません、というところには、仕事をお願いしたくないと思います。

国も同じです。

未来に投資しない国に未来があるのか?
こんな疑問を、私は一貫して持っています。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!

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