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2012.10.06

ようやく・・・

こんにちは。スマイラです。

長男は、ようやく明日、10時に退院できそうです。

今日、たぶん、これが最後の長男のお見舞いに、家族で行ってきました。
杏林大学病院に行くのもこれが最後だろうと思い、私と長女は、自転車で行ってみました。
家からだと、小休止を入れて1時間弱で着きました。

長女はかなり疲れたみたいですが、小さい頃から根性のある子なので、泣き言や文句のひとつも言わずに、往復してきました。

長男は昨日の手術を終えて、ほっとしたのか、思いのほか落ち着いた表情で、こっちもほっとしました。病院内のローソンで少年ジャンプを買ってきて読んでいました(笑)。

手術中はもちろんですが、その前後も飲み食いはできないらしく、大変だったようですが、仕方の無いことですね。
これで、本人が健康のありがたみを感じてくれれば、それだけの価値はあったと思います。
先の人生の方が長いんですから。

今回の件につきましては、多くの方から、いたわりや励ましのお言葉をいただき、感謝の念に堪えません。心からお礼申し上げます。

また、お見舞いに行くたび、医師の先生や、看護士の皆様の献身的なお仕事ぶりは、本当に大変なものだ、と感じました。これを読んでいる可能性は限りなくゼロに近いのですが、感謝のお気持ちを表しておきたいと思います。ありがとうございました。

私たち家族が帰る間際に、長男の高校の友人二人が、お見舞いに来てくれました。
いると彼らも話しにくいだろうと思い、すぐに私たちは帰りましたが、病気になる前は、学校の文句を言っていた長男も、きっと友達のありがたみを感じたんじゃないでしょうか?
それもまた、ひとつの今後の人生の財産にしてくれれば、と思います。

長男の入院中にお見舞いに来てくれた友人たちにも、心からの感謝を申し上げたいと思いますし、これからも長男を宜しくお願いします、とお伝えしたいです。

家族にとっても、長男にとっても、大変な経験をしましたが、家族みんながこれを糧にして、今後は一日一日を、これまで以上に大切に生きていけるようになれば、大変ではあったけれども、不幸ではない経験にしていけるんじゃないか、と思っています。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!

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