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2012.10.04

手術前

こんにちは。スマイラです。

今日は、朝からセミナーの打合せをし、夕方からは、長男の入院する病院に行ってきました。

長男の回復は、最初のうちは良かったようなのですが、なかなか肺の穴がふさがらず、間もなく入院から一週間が経つとのことから、これ以上、管を通しての脱気を続けても、早々の回復は見込めないし、雑菌等が入ったらむしろ今より悪くなる、との判断から、数日前から手術を進められていました。

長男は未成年なので、手術のためには両親が説明を聞き、同意する必要があります。
今日は、その説明と、同意書の署名のために、妻と病院に行きました。

手術といっても、医療の進歩はすごいもので、体の横、左肺の側面に当たるところに、1~2センチの切込みを3箇所入れて、そこからカメラを通して手術をするのだそうです。

気胸の治療には、いくつかの方法があるようなのですが、今回は、最も多くされている方法ということで、肺膜にセルロースの網のようなものをかぶせて、穴をふさぐ方法で手術することになりました。

手術をした場合、同じ病気の再発率は激減するようです。

せっかく(というのも変な表現ですが)長男も、怖い思いや辛い思いや痛い思いをして手術するわけですから、これが長い人生において、怪我の功名となり、終生再発しないようになってもらいたい、と思います。

手術後の経過が良好なら、日曜日には退院し、3連休明けからは学校にも行ける、とのことです。

2週間ほどは、体育や部活などの激しい運動はできないそうですが、通常の範囲の歩く、自転車に乗る、程度のことはできるようです。

家族一同心配し、とにかく無事に手術が終わり、予定通り長男が家に帰ってくることを待っています。
私たちとしては、ただもう、頑張ってほしい、これが長い目で見て長男の人生にとって有意義なことになってほしい、と祈るしかありません。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!

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