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2014.09.02

理想的ノート その1

こんにちは。スマイラです。
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今日は朝から打合せで新宿に出たのですが、陽射しは強いものの、空気はカラッとしてきました。

今日も軽いネタでいきます。というか、こんなことを書いているといつも重厚ネタを書いてるみたいでちょっと恥ずかしいんですけどね(笑)。

弁理士の中には打合せ用にノートパソコンを使っている人が割と多い感じがしますが、私は紙のノートを使っています。

長いことこんな仕事をしていますから、キーボードを打つのも結構早くなり、別にパソコンでも困ることはないのと思うのですが、セミナーや研修のように「あなたが講師、私が受講者」という場では、私もパソコンやタブレットで遠慮なくノートをとるのですが、お客さんを前にパソコンやタブレット、というのは、古いと言われるかもしれませんが、まだ抵抗があるんですよねー。

会議とかでもノートパソコン広げていかにも一所懸命ノートとってます風の人って、何がどうとは言いませんけど、ちょっとアヤシーじゃないですか(笑)。

で、1~2ヶ月ほど前に、使っていた打ち合わせ用のノートを使い切ってしまったので、新しいノートを買いました。

今はそのノートを使っているのですが、私の求める理想とかなり近いので、大変気に入っています。

私が打合せ用のノートとして使う場合「サイズがA4であること」と「いわゆるリングノートであること」は、最低限の条件です。

サイズについては、以前このブログにも書きましたが、太字を好んで使うので、小さい字を書くのが得意でも好きでもないという個人的な好みもあるのですが、もうひとつの大きな理由は、私たちの仕事では観念的なことを扱ったり、制度や法律の内容を説明したり、ということが必要になることがあります。

そういう場合には、ノートに図や絵なんかを描いてお客さんに説明をしたり、時系列を説明したりして、理解を深めていただいたり、お互いの認識を合致させていくということがしばしば必要で、そういったときにはある程度の大きさがないと、お客さんが見にくくて不都合だからです。

リングノートである点については、これはもうシンプルな理由で、他のクライアントとの打合せ内容が見られてしまっては困るからで、クルッとひっくり返して書ける仕様のノートであることは絶対的必要条件です。

こんなネタなのに、いつものクセでまたまた長くなってしまったので、明日続きを書きます。

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