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2013.07.25

鳥を飼う

こんにちは。スマイラです。

7月13日から、次男のたっての希望で、インコを飼いはじめました。

私は、犬を買っていたことはありますが、鳥を飼うのは初めてです(もっとも飼い主は私ではなくて次男ですが)。

次男も今のところはそれなりに(笑)面倒をみています。

しかし、インコを飼い始めた日からつけ始めた「鳥日記」は、1週間もしないうちに書かなくなっていますので、先が思いやられます(笑)。

次男が「どうしても飼いたい」というので了承しましたが、正直にいうと、生き物を飼うということについては複雑な気持ちです。

まあ、誰でもそういう道を一度は通るのかもしれませんが、生き物は命です。

飽きたからといって、捨てたり、面倒をみるのをやめることはできませんし、誕生した以上、生命の常で、老いること、病気になること、死ぬことからは避けられません。

元気なうちはともかくも、病気になったり、年老いて弱ってくれば、面倒をみる気もだんだん失せてきてしまうでしょう。

かてて加えて、次男だって今はまだ小学生ですから、鳥がなつけば可愛いと思うんでしょうが、これから成長して、中学生、高校生となり、忙しくなるにつれて、鳥に構ってばかりもいられなくなるでしょう。

ただ、そういう自分(次男)と生き物の関係性の変化ということも含めてひとつの人生経験として学んでくれれば、という風に考えを改めて、今回飼うことを認めることにしました。

いざ飼ってみると、私もどちらかというと生き物好きなので、ついつい籠から出してやったり、遊んだりしてしまいます(笑)。

小鳥の足があんなにも熱いものだとは、飼ってみるまで知りませんでした。何ごとも実際にやってみないと分からないもんです(笑)。

さて、明日からは出張に行くため、2日ほどブログはお休みする予定です。戻ってきたらまた復帰しますので、どうぞ宜しくお願いします。



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Posted at 23:12 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.24

気温の変化

こんにちは。スマイラです。

今日の東京多摩地域は、朝から涼しい一日でしたが、お昼過ぎから小雨が降り始めました。

小雨は結局夜まで止まなかったようです(私は7時過ぎに帰宅したので、それ以降はわからないのですが)。

個人的な印象ですが、こんな感じの小雨っていちばん嫌ですよね。

そこそこ降っていれば諦めて傘を差して歩くのですが、少しだけ降ったり、すぐに止んだり、という感じの雨だと、傘を差すのも馬鹿らしくなって、そのまま歩いているうちにけっこう濡れていたりします。

雨もそうですが、こうも暑い日と寒い日が交互に来ると、体調を崩される方も出てくるのではないかと思います。

娘の部活でも、熱中症と思われる症状で、途中で具合が悪くなった子がいたようです。いったん涼しくなって、涼しさに慣れた後の暑い日というのが良くないのかもしれませんね。

皆さんもどうぞお気をつけ下さい。

私も、今週末はちょっと遠くに出張し、来週は以前もこのブログで書いた大学のゼミ合宿に参加させていただき、その間に終わらせておかなければいけない仕事もいくつかありますので、気温変動に気をつけ、体調には十分以上の注意をしていこうと思っています。



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2013.07.23

逆のことをしてしまう・・!

こんにちは。スマイラです。

ときどき、自分のしていることが、当初の目的とすっかり逆になってしまっていることってありませんか?

私はしょっちゅうあって、自分で気がついて笑ってしまうことがあります。

一番典型的なのは、競馬の検討をしているときに「ここら辺の馬が来そうだな」とピックアップします。

「でも、この点数じゃあちょっと多すぎるからもうちょっと絞ろう」と新聞をチェックしているうちに、「いや、これがこうなってこうなれば、この馬も来るかもなあ・・」「あれ、この馬、重賞で結構人気になってたんじゃん、力はあるのかもなあ・・」と、本来の「絞り込む」という目的のまったく逆で、どんどん気になる馬が増えていってしまう、というパターンです。

でも、競馬の例で書いたから「アホやなあ・・」って感じですけど、私の見るかぎり、こういうことって多いですよ。

たとえば、試験に合格するのが目的だったのに、いつの間にやら知識を増やすことが目的になってしまって「こんなの絶対試験に出ないよ!」ってところまで勉強してしまうとか、仕事を効率的にするのが目的だったのに、妙な完全性を求めるあまり、どんどん非効率で人手のかかる方法に突き進んでしまうとか、物事を決めるのを目的に会議を始めたはずなのに、もっと大事な仕事があるにもかかわらず、集まることが目的になってしまったり、単にその場で報告するだけが目的になってしまうとか・・。

どうしてそういうことが起こるのか、私にはよく分かりませんけど(たぶん心理学とかの知見なら、何か原因が見出せるのでしょうね)、こういうことには注意しなきゃいけないな、と思っています。



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2013.07.22

外国出願補助金

こんにちは。スマイラです。

今日は久しぶりに知財ネタを書こうと思います。

最近、外国案件のご相談をいただくことが増えてきました。

外国の出願については、古くからこの仕事をしている我々の実感としては、以前よりは手数料等も相当安くなり、手続も簡素化されてきて敷居が低くなったような気がしていますけれども、それでも、小さな事業者や個人事業主から見れば費用も敷居も高く感じられるのではないか、と思います。

何にしても外国語(といっても英語でほとんどすべては事足りますが)を使ってやりとりしなければいけない点は変わっていませんから・・。

事業者の方からすれば、日本の商標登録ですらそんなにちゃんと考えたことがないのに、外国なんてとてもとても、と思う気持ちは分からないではありませんが、むしろこういった権利モノに関しては、日本よりも外国の方がシビアな対応を迫られる場面が多いのではないか、というのが、これまた長くこの仕事をしてきた者の実感でもあります。

外国での知財権取得については、気持ちの上での敷居の高さはいかんともしがたいので、その部分は我々のような専門家にお任せいただくとして、費用については、特許庁がこんな支援をしているようです(「外国出願補助金」という表紙のパンフレットです)。

もっとも、これは中小や個人事業主限定の支援のようですが・・。

こういった制度を積極的に利用して、事件に巻き込まれたり、よその事業者に横取りされたりしないためにも、早めに手を打っていくことを強くお勧めしたいと思います。



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2013.07.21

地域還元

こんにちは。スマイラです。

昨日も書きましたが、今日は、次男と以前の会社の後輩と3人で、東京競馬場の花火大会に行ってきました。
スマイル_convert_20130721230613
逆さまに上がってしまいましたが「スマイル」と
フィナーレ_convert_20130721230923
フィナーレでバンバン打ち上げて煙と花火がすごい状態になっているところです。

夏は、東京競馬場ではレースをしませんので、普段はほとんど人が来ないのですが、今日は大変な人出でした。
浴衣姿の男女も多く、競馬場というよりは、お祭り会場という感じでしたねー。
もしかしたら、ダービーや天皇賞よりもたくさんの人が来ていたかもしれません(笑)。

ちょうど夏休みに入って初めての日曜日ということと、思っていたより涼しくなり、過ごしやすい気候だったということなんでしょうか。

東京競馬場の花火は間近で打ち上げるので、次男も「こんなに大きな花火を近くで見たのは初めて!」と感動していました。

帰りには、次男の同級生2人とも会いましたが、みんな楽しんで帰路についたようでした。

東京競馬場やJRAはお金を持っているので別格、と考えてしまいがちかもしれませんが、今日の花火大会を見て、企業や団体というのは、自分たちが利益を上げるだけではなくて、地域に喜んでもらえることをして、還元していくことって大事なんだな、と改めて思いました。

どんな事業体も「花火大会」のような大きなイベントができるわけではありませんが、ちょっと掃除をするとか、何かの役員や係を買って出るとか、そんなことでもいいから、地域の人に少しでも存在を喜んでもらえるようにしていくことって、これからの時代はますます大事になっていくんでしょうね。

弊所も、小なりとはいえ、これからはそういったことも考えて、実行していかなければいけないな、と思ったものでした。



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2013.07.20

花火大会

こんにちは。スマイラです。

今日から子どもたちは夏休みに入り、次男は早くも初日から友だちと一緒に近所の市民プールに泳ぎに(遊びに?)行きました。

午後からは多摩川に魚を取りにいき、結局エビが取れたみたいですが、まあ、子どもは元気ですね(笑)。

朝から夕までよく遊ぶものです。

明日は、東京競馬場の花火大会があるため、次男を連れて行ってくる予定です。

東京競馬場の花火というのは、規模はそれほど大きくはないですし、いわゆる尺玉のような大きな花火を打ち上げるわけではないのですが、ものすごい近距離(目の前)で打ち上げるというのと、短時間(たしか30分ぐらい)でかなりの数を打ち上げるので、それなりに迫力のあるものです。

東京に来て、初めて隅田川の花火大会を見たときは、構成の立派さにものすごく感動したことを覚えていますが、今の私には隅田川花火はちょっと遠すぎるし、人が多すぎます。

多摩川周辺でも、この季節、花火大会はしょっちゅうやっているので、折を見て気分転換に子どもたちと一緒に行ってみようと思っています。



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2013.07.19

ねじれの制度

こんにちは。スマイラです。

今日は時間も遅いのでちょっとだけ。

あさっての選挙で、衆議院と参議院のねじれが解消するということが、ほぼ確定的になっているみたいですね。

「ねじれ」という表現を使うと、いかにもあまりいいことじゃないような気もしますが、そもそも二院制も、三権分立も、「どうも一人の人に権力を集中させて任せると、ヘマしたときや暴走したときに取り返しのつかないことになるな・・・」という懸念から始まった「抑制のための知恵」ではないかと思います。

「ねじれ国会だから何も決まらない」ってのもたしかに困りものですが、その一方で、「大佐のリビア」や「将軍様の北朝鮮」のように、何でもかんでもバンバン決まっていき、それにマスコミも国民も大賛成!ってのもいいのか悪いのか・・?

これから時代が進み、価値観が多様化し、個人主義が進んでいけば、もっと複雑な、言ってみれば、今のような対立的な「ねじれ」ではなくて、鼎立的(なんて言葉があるのかどうか知りませんが)とかそれ以上の「ねじれ」が、至るところに出てくるんじゃないか、と私は思っています。

そうなると、これから必要になるのは、そのねじれをどっちか一方に寄せ集める腕力ではなくて、ねじれのままいかに政治や社会に反映させ、多様な価値観を活かしていく能力ってことになるんじゃないかと思うんですがどうでしょう?

少なくとも「ねじれは何が何でもイカン!」といって「おお!そうだ!」という論法が通じるのはそう長くはないんじゃないかと思っています。



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2013.07.18

雨の日

こんにちは。スマイラです。

東京では、1週間ぐらいものすごく暑い日が続いた後、2日ほど急に涼しくなりました。

昨日は夕方から雨が降り、外出をして少し寄り道を少ししていたら、すっかり雨に降られてしまいました。前が見えないほどではない雨でしたが、自転車で10キロほどの道のりを帰ってきたので、服はずぶ濡れになってしまいました。

雨の日の自転車は乗らないのですが、帰りに降られたときは、置いて帰るわけにもいかないので乗らざるを得ません。

やっぱり雨の日は怖いです。

特に、マンホールや側溝などの金属の上を通らざるを得ないときは、ものすごく滑りやすくなっているので気を遣います。

今日もニュースでやっていましたが、私の場合はたまたま自転車ですけど、自転車に限らず、乗り物でも歩行者でも、交通事故は加害者も被害者も本当の悲劇のどん底に突き落とすものですね。

明日で1学期も終わり、あさってからは子どもたちも夏休みに入りますので、自分も、子どもたちも、加害者にも被害者にもならないように、くれぐれも気をつけようと思います。



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2013.07.17

不在者投票

こんにちは。スマイラです。

先日、早々に、今週末に行われる参議院議員選挙の不在者投票に行ってきました。

今回の選挙は、ネットが開放されたということで話題になっていましたが、何か状況に変化が見られるのか、楽しみにしています。

たぶん私は、半分ぐらいの選挙で不在者投票に行っていて、これだけ投票率が低いのだから、もっと不在者投票の仕組みを簡単にしたらいいのに、と思います。

ご存知の方はご存知のことでしょうが、不在者投票に行くと、名前や理由を書かされます。

まあ、理由については該当するものに○を付けるだけなのですが、あえて理由を書かせる必要があるのか疑問です。

また、名前についても、投票用の用紙を持ってきているのですから「わかるでしょ?」と言いたくなります。

身分証明を見せるとかなら分からないでもないですが、何となく中途半端ですよね。

あと、以前から思っていたのですが、住民票の所在地だけではなくて、勤務先の近くでも、出張先でも、つまり(世界のどこでもというのはちょっと難しそうですから)日本全国どこでも投票できるような仕組みにしたらどうだろうかといつも思います。

保険証とか免許証とか住民基本台帳とか、そういったもので本人確認はできるでしょうし、参議院選挙なんて、一番狭くても「東京都」なんだから、東京に住んで東京に勤務している人なら何の問題もないと思えますし、比例なら全国なんですから、何ら問題はないように思うのですが、素人考えですかね?

まあ、ネット選挙もそうでしたけど、この世の中には「投票率が上がってほしい」と言う連中と、「できるだけ投票率は低い方がいい」という連中がいて、常にせめぎあっています。

ちょっと嫌らしい言い方ですが、投票に行かない人たちは「投票する党がない」とか「信頼できる候補者がいない」ともっともらしい理屈をつけて、自分の行為を正当化する傾向にあります。

まあ、どんな理屈をつけたって、要するに「投票率はできるだけ低い方がいいんだよな」「庶民がガタガタ政治に口出しするんじゃねえよ」「無党派層は寝ていてくれ(これはいつぞやの総理の言葉)」と考えている人たちに絡めとられているだけだ、という自覚は持ってた方がいいんじゃないでしょうかね。

投票をしない人間は政治に文句をいう資格はないとまでは思いません。納税をしていれば、その使い道に文句を言う権利はあるでしょうし、まあ、いってみればそれが「政治」の本質ですからね。

でも、何年か経って、自分の子どもや孫たちが(もしかしたら自分かもしれませんが(笑))、塗炭の苦しみをなめさせられる時がもし来たとしたら、そのときは性格的に激烈に後悔をするのではないか、と思うので、私は毎回投票に行くようにしています。



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2013.07.16

ラジオ

こんにちは。スマイラです。

昨日は初めてブログを自発的にお休みしました。

少し前からものすごく疲労しているのを自覚していたのですが、なかなか思い切って休むことができませんでした。

昨日、何となく区切りが良くなったので、思い切ってブログも休んで、身体を休めることにしました。

急激に暑くなったのも影響しているのでしょうね。

全然関係ない話なのですが、最近、ラジオをよく聞いています。

ラジオといえば、営業マン時代の営業車では(カーステレオなんてなかったので)毎日聞いていました。

先輩や後輩や同期と話すと、それぞれにお気に入りの番組があって、飲み会などではその話で盛り上がっていました(笑)。

ラジオを聴くようになって知ったのですが、NACK5(埼玉のFMラジオ局)で、金曜日に「FUNKY FRIDAY」という番組をやっています。

この番組のパーソナリティを「あの」小林克也さんがされています。

私は、高校生、大学生の頃に「スネークマン・ショー」や「ベスト・ヒット・USA」などを聞いたり見たりしていた世代なので、小林克也さんが今もお元気でこうして長時間の番組をやっているのを知り、大変嬉しくなりました。

小林克也さんといえば、英語が超達者なのが有名ですが、あの英語は日本ですべてマスターしたんだそうですね。

聞けば聞くほどすごい人です・・。



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2013.07.14

若手とベテラン

こんにちは。スマイラです。

昨日に続いて、もう一日だけこの本「大穴の騎手心理」について書きます。

大穴の騎手心理 ジョッキーの思考がわかれば激走パターンが見えてくる! (競馬王新書)大穴の騎手心理 ジョッキーの思考がわかれば激走パターンが見えてくる! (競馬王新書)
(2011/10/28)
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この本でインタビューを受けている騎手は、ほとんどが20代の若手騎手ばかりですが、最後にベテランの蛯名正義騎手のインタビューが掲載されています。

この記事が、若手との対比でとても面白いものになっています。

蛯名騎手はこんな風に言っています。

「自分も若い頃、ベテランの人たちを見て『あれだけいい馬に乗ってれば勝つよな』と思ったけど、その地位に行けば、実はいい馬を集めること、それをキープすることがいかに大変かがわかる。自分が見たことがない世界は想像の域を越えないんで、行ってみれば『こんなに大変なんだ』と感じる。それに、若い頃は勝てば『頑張ったな』と言われるけど、上に行けば勝つことが当たり前で、そんなことは言われない。褒められないし、今や注意もしてもらえない。そうすると、自分で改めなければいけないし、見直さなければならない。」

これはなかなか含蓄のある言葉だと思います。

だけど、何歳になってもこのことが分からない人たちって案外多いですよね。
もう還暦や定年が近いのに、若手がいうような文句ばっかりいってる人って(笑)。

私も含めて「ベテラン」と言われる人や、そう自負している人は、このこと、つまり「勝つ」=「ちゃんとした仕事をする」「お客様の期待に応える」のは当たり前のことととらえられます。

そこにさらに「ベテラン」なりの有形無形のどのような価値を上乗せしていくかということを考えなければいけません。

もうひとつは「ベテラン」とか「プロフェッショナル」として、ある一定の地位をキープするためには、たゆまぬ自己革新なり、努力なりが求められるということです。

しばらく競馬から遠ざかっていて、驚いたことがあります。

それは、聞いたこともないような若手騎手がすっかりリーディング上位のトップジョッキーになっていて、逆に、私がかつて知っていた頃の「名手」が、すっかり落ちぶれてしまっていることです。

勝負の世界は厳しいなあ・・と思いましたが、勝負の世界に限らず、私たちの仕事も常にお客様からの評価をされていくものですから、現状に甘んじることなく、死ぬまで精進を重ねていこう、と思ったものでした。



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2013.07.13

異色の仕事論

こんにちは。スマイラです。

この本を読みました。

大穴の騎手心理 ジョッキーの思考がわかれば激走パターンが見えてくる! (競馬王新書)大穴の騎手心理 ジョッキーの思考がわかれば激走パターンが見えてくる! (競馬王新書)
(2011/10/28)
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こういう本がしれっとあるというのが、府中市立図書館のすごいところです(笑)。

タイトルだけを見ると、ドロドロの競馬本という感じがするかもしれません。
しかし、内容は非常に質の高い「仕事論」「アスリート論」と、私は感じました。

この本では、元騎手である谷中さんが、若手騎手のインタビューをするという構成になっています。

若手の騎手ですから、いわゆるトップジョッキーと違って、いつでも勝てるような「強い」馬はなかなか回ってきません。回ってくるのは、勝てそうにない人気薄の馬や、気性が悪くて乗りこなしが難しい馬などです。

そういう人気のない馬を工夫して上位に持ってくると、結果として配当の高い「大穴」とか「穴馬券」になるので「大穴の騎手心理」というタイトルになっています。

私にとっては競馬は遊びですが、彼ら若手騎手にとっては仕事、しかも文字通りの命がけの仕事です。実際、落馬をして後ろの馬に蹴られて命を落とした騎手もいます(私は中継でですがそれを見ていましたし、落馬自体は目の前で何度も見ています)。

そして、彼らは、騎手という、いわば普通の会社員よりももっと冷厳に「努力」や「プロセス」よりも「結果」を求められるアスリートです。

そういう彼らの一言一言は、私にとっては大変興味深いものでした。

この本は、たとえば、新人や若手が、どのようにしてベテランや先輩を押しのけて「結果」を出し、周囲に認めさせていくか、という「仕事論」「職業論」として読むこともできますし、瞬間瞬間の中での判断を常に迫られる「アスリート論」としても読むことができるはずです。

プロの世界や勝負の世界の厳しさがひしひしと伝わってきますし、努力も工夫もなしに、漫然と待っていても、結果を出していないうちはそう簡単にチャンスは回ってこないし、仮に運良く回ってきたとしてもモノにすることはできない、ということがとてもよく分かります。

年齢だけいえば、私の子どもほどというとちょっと大げさですが、同じ会社にいたら上司と部下ほどの年齢差の騎手たちですが、大いに学ぶところがありました。

競馬に興味がない人が読んでも面白いのではないかと思います。オススメします!



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2013.07.12

酷暑

こんにちは。スマイラです。

ここ数日、東京では毎日、殺人的な(笑)暑さが続いています。

大げさにいうと、外に出たとたんに、一瞬くらっとしてしまうような感じさえします。

ニュースでは連日、この暑い東京よりももっと暑いところがあることを知らせています。

みなさん、くれぐれも熱中症にならないようにご自愛下さい。

ちょっとテレビで見たのですが、水分が足りなくなると、脳の血管が詰まってしまうこともあるみたいです。

たかが暑さと思っていると、思いもかけない悲劇を招くことがあるってことですよね。

私も、自転車で移動することが多いので、特にこの季節は意識して水分を補給するように心がけています。

ところで、今日は朝から知財関連の相談を何件かいただきました。

こういうのって、来ない日はまったく何もないのですけど、来るときは数時間の間に何件も来たりします。

今日に関していえば、3連休前の金曜日で、お盆休みも近づいているってこともあったんでしょうね。

来週、再来週にかけて、お電話をいただいた方のところに訪問して、お話をお聞かせいただく予定になっています。

お客様のビジネスのお力になれるように、精一杯の対応をしてきたいと思っています。




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2013.07.11

手書きとキーボード

こんにちは。スマイラです。

当たり前と言えば当たり前のことですが、このブログはパソコン=キーボードで書いています。

今となっては、ほとんど手書きで文字を書くことがなくなってきましたが、私が社会人になったばかりの頃は、ほとんどの書類は手書きでした。

書類といっても、営業でしたから、書くものは主に見積書と作業工程表と伝票と週報ぐらいでしたけど・・。

今はプライベートの文章も、仕事の文章も、ほとんどすべてキーボードで書いていますが、いまだに手書きで書かないと何となく調子がつかめないというか、エンジンがかからないものがあります。

それは、英語の手紙です。

いきなりキーボードで打ち始めると、何となくちゃんとした文章なのか、ちょっと変てこな文章なのか、分からなくなってしまうのです。

これは、ひとえに私の英語力の欠如の問題なのですが、そこをさらに突き詰めると、どうも思考のスピードと、字になって表れるスピードの差が、変な感覚を生み出しているのかなあ、という気がしています。

逆に、日本語で書いているときは、手が全然追いつかなくて、書こうとしたことを忘れてしまうことがしばしばあります(笑)。

ついでに、英文レターに関しては、手書きで書くときは、できるだけ太字の万年筆で、できるだけ大きな字で書くのが私の好みです。

こういう風にすると、拙い英語ながら、ずいぶんたくさん書いたような気になって「ああ、おれもがんばったな・・」と、妙な達成感を感じることができるのです(笑)。



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2013.07.10

ベルを鳴らそう

こんにちは。スマイラです。

今日の朝日新聞に田島隆さんのインタビューが載っていました。

田島隆さんといっても、誰のことか分からないかもしれませんが(私も即座には分かりませんでした)、嵐の櫻井さんや梅ちゃん先生の堀北真希さんが出演したドラマにもなった人気漫画の「カバチタレ!」の原作者です。行政書士でもあります。

「カバチタレ!」は何度も読んだことありますし、ドラマも少しですけど見ていましたが、その原作者がこんなに大変なご苦労をされてきた方とは知りませんでした!

田島さんは、高校生のときから一人暮らしをさせられ、新聞配達や土木作業員をして高校に通っていましたが、結局両立は難しくて高校を中退されたそうです。

そして、高校中退後は「目の前のワラを必死につかんで生きてきました」と言っています。

私が一番感銘を受けたのは、次の件(くだり)です。

「今の事務所を開いたころ、当時好きだった連載マンガが、青木雄二さんの『ナニワ金融道』です。ある時、ふと思い立って、海事代理士のアイデアを編集部に送ると、青木さんから『取材させて』と連絡が入った。それが縁でマンガ原作者になった。わらしべ長者のように人生が開けていった。不安や悩みを他人にぶつけても何も解決しません。『ワラをもつかむ』というあがきが突破口になった」

私の今の仕事もそうですし、多くの方のお仕事もそうではないかと思いますが、何がどこでどう繋がって、どんなご縁になっていき、それが自分をどこに連れて行くのかは、誰にも分かりません。

けれども、自分はまったく動くことなくただ手をこまねいて待ってるだけだったり、相手のドアのノックもベルも鳴らさなければ、玄関に人がいることすら伝わりませんし、事態が何ひとつ変わることもありません。

最初から考えすぎて何もしないより、何も効果も結果もないかもしれないけど「えいや」の勢いでノックぐらいはして、その後のことはその後で考える、ぐらいの方が、結果としてはいいのかもしれませんね。



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2013.07.09

これ以上の不幸

こんにちは。スマイラです。

当時小学5年生の子どもが、ご夫人を自転車ではねて、9500万円の損害賠償というニュースを見ました。

この子がどんな子だったのか、親御さんはどのような教育をしていたのか、まったく分からないので何とも言いがたいのですが、お互いに不幸なことだと思います。

以前も、このブログの記事で、3人乗り自転車で幼稚園への送り迎え中の事故について書きました。

そのときにも書きましたが「自転車事故が増えている」と最近何か特別な意図があるかのようにいろんなところで見かけますが、根本的な解決策は「車両たる自転車は、歩行者と同じところを走らせない」ことと「強き側が弱気側に道を譲る」こと以外にありません。

実際にそのようにできている国があるらしいのですから、日本でもできないはずがありません。

この子は坂道を20~30キロで下っていたと言われていますが、自転車の20キロや30キロは平らな道でもちょっと走れば簡単に出る速度です。

もっと露骨にいえば、その程度のスピードを出さないのなら、移動手段としての自転車のメリットは大幅に減じられます。

もちろん、多くの人が指摘するとおり、この子に過失はあったでしょう。

しかし、少子高齢化の問題もそうですし、原発の問題もそうですし、今回の事例に限らず、広く自転車問題(事故、放置、盗難など)もそうですが「早晩こういうことが起こるであろう」と、明らかに予見できることに対して何ら手を打たなかったことがまったく責められないのなら、行政も立法も意識的に不作為を続けることが最も合理的な行動の選択になってしまいますし、不作為の責任は誰も取らなくてもいいことになってしまいます(まあ、実際に誰も取っていませんが・・・)。

不幸な人がこれ以上増えないうちに、抜本的な法改正を、谷垣さんとかが主導してやってくれないでしょうか?



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2013.07.08

ありがたいお誘い

こんにちは。スマイラです。

先日、出願を代理させていただいたお客様から、あるお申し出を受けました。

それは、そのお客様が関わっている、ある大学のあるゼミの合宿が8月初旬にあるので、そこに来てお話をしてもらえないか、というものでした。

そういう話でしたので、てっきり知的財産関連のお話をするのかと思いながら、詳しくお話をお聞きすると、そういうお話ではなくて、弁理士としての私ではなく、一先輩社会人としてこれから社会に出る学生たちにお話をしてほしい、というものでした。

これまでも何度か書いていますが、私はどうってことのない大学をギリギリの成績で卒業し、小さな会社に入って営業マンをし、このままじゃいけないと思って特許事務所に転職をし、そこで優秀な先輩方から教えを受けて何とかお客様からお金をもらえるレベルまで引き上げもらい、企業の知財部に転職をしてから42歳になって「こりゃやっぱり試験からは逃れられないなあ・・」と諦観して試験を受けて、弁理士になって独立、というように、平凡といえば平凡、紆余曲折といえば紆余曲折の人生を歩んできた人間です。

こんな遠回りの人生を送ってきた人間が、未来に燃える学生さんたちに語れることがあるのでしょうか?と率直にお客様にお話をさせていただきました。

すると、そのお客様から「そういう先生だからいいんです。いろんな職業を経験した後に専門家として独立された人生の厚みをお話して下さい」と言われて、恐縮してしまいました。

「厚み」と言えば聞こえはいいけど、実際のところは、単に人生の行方に迷ったぶんの「振幅」の幅にすぎません(笑)。

そんな私の話でも、これから現実社会に飛び込み、幾多の艱難辛苦や迷いや悩みを乗り越えていく若い皆さんの参考になれば、こんなにありがたいことはないので、参加させていただくことにしました。

慣用句的に「自分の子どもほどの・・」とよくいいますが、実際に私の長男は高校2年生ですから、今回お話をさせていただく大学4年生の皆さんは、ほとんど「自分の子どもほどの」世代の皆さんです。

たぶんご両親が私より若い学生さんも何人もいるんじゃないかと思います(笑)。

ウチもそうですが、実の親子ではなかなか聞きにくいこともあり、その代わりにはなれないとは思いますが、いずれ自分の子どもたちの先輩になる(かもしれない)皆さんに、少しでも糧になる、そして、未来に希望を持てるお話ができれば、と今からとても楽しみにしています!



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2013.07.07

丁寧に、手を抜かずに

こんにちは。スマイラです。

今日は弁理士試験の二次試験の必須科目の論文試験でした。

まるでカンカンと音がするような暑さの中、延べ5時間の試験にチャレンジした皆様、本当にお疲れ様でした。

今日はゆっくり休んで鋭気を養って下さい。

そして、明日からはまた、今日の手応えに一喜一憂することなく、選択科目のある人は3週間後の選択論文試験に向けて、選択免除の方は3ヶ月後の口述試験に向けて、これまでのように淡々と勉強を続けて行ってほしいと思います。

このブログでも何度か書いていますが、弁理士試験界には様々な噂、今風にいうと「都市伝説」のようなものがあります。

そんな中の一つが「論文試験では、書くべきことがちゃんと書けていれば量は気にしなくていい」というものです。

たしかに、過不足ない答案がいつでも書けるのであれば、量は気にしなくてもいいのかもしれません。

けれども、もし私が採点をする側だったら、書いてある内容が同程度であれば、記載量の多い方の答案を上位に評価するような気がします。

合格した人のほとんどは弁理士になるわけですから、この仕事をしようという気迫や、お客さんに丁寧な対応ができるか否かは、そういったところに出てくるような気がするからです。

弁理士試験の論文は、機械が採点するわけではなくて、真夏の暑い中、試験委員の先生方が採点します(もちろん、炎天下でしているわけではないと思いますが(笑))。

手紙や年賀状ですら、美しい字で、きちんと書かれていたら嬉しいじゃないですか?

まして、人生を賭けた試験の論文なんだから、丁寧な(できれば美しい)字で、たくさん書いてある人の答案を上位に採るのは、生身の人間のすることなんだから当然あるだろうな、と思っています。

私がこう思うようになったのは、合格した人の話を聞いてみたら、やはり相当の量を書いていたからです。

それから私は(ちょっと受験生にしか分からない話になってしまいますが)、特実は3頁弱、意匠と商標は4頁の最後の行まで書くようにしてきました。選択科目の著作権法も4頁書くようにしました。

そして、少なくとも書き出しの数行は、可能なかぎりのきれいな字で書くようにしてきました(最後の方は時間が気になってなかなかきれいな字とはいかなかったのですが・・)。

これが試験に効果があったのかどうかは、誰にも分からないのですが、もし試験に効果がなかったとしても、合格後の仕事で、この姿勢は役立つはずです。



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Posted at 21:33 | 弁理士試験 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.06

日本の縮図

こんにちは。スマイラです。

自民党がTBSの取材を拒否したというニュースを聞きました。

早くも「憲法改正」をしたがっている「底」が割れてしまったって感じで見苦しいですね。

力が圧倒的に強い者が、気に入らないことをした弱い者に対して、無視や拒絶などの嫌がらせをするってのは、要するに学校とかで行われている「いじめ」とどう違うんでしょう?

私が一番理解できないのは、橋下市長のときもそうでしたが、こういうことを言ったりしたりしたら、結局のところ巡り巡って多くの国民の反感を買い、ひいては自分たちに還ってくる、ってことが、どうして理解できないのか、ってことです。

それとも、どうせ今回の選挙は大勝ちするのは火を見るより明らかなんだから、多少の無茶はやっても構わんよ、と思ってるんでしょうか?

だとしたら、日本国民、ずいぶんなめられたもんですよね。



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2013.07.05

昔の営業と今の営業

こんにちは。スマイラです。

昨日参加した営業セミナーについて、少し備忘録的に書いておこうと思います。

先生が冒頭に話しをされたことですが、私にとって結構印象深かったのは「大手企業は営業に力を入れているところが多いが、中小企業は思いの外、営業活動に力を入れていない。まったくしたことがないというところも多い」というお話でした。

その心は、これまで下請け的な体質でやってきたため、あえて営業活動をして仕事を獲るまでもなく、それなりに仕事があった、ということのようです。

けれども、さすがに「リーマン・ショック」の余波を受けて、そう暢気なことも言ってられなくなった、ということのようですね。

そう言われて気がついたのですが、「技術自慢」の中小企業というのはよく聞くわりに、「販売自慢」「営業自慢」「サービス自慢」の中小企業というのはあまり聞かないですよね。

それどころか「いい商品なのに、販路がなくて・・」という話は、ビジネス書などでもよく見かけます。

きつい物言いかもしれませんが「販路のない良い商品」というのは「誰も食べる人のいない三ッ星料理」みたいなもんですよね(この点は、私の現在の仕事である特許事務所も大いに考えなければいけない点であると思います)。

日本の産業の立て直しはこういうところから始めることになるのかもしれないなあ、と思ったものでした。

もうひとつは、自分が営業をしていた頃と現代の違いです。

私が営業をしていたころは、何のかんの言って、バブル期からまだその余韻が残っている時代でした。

その頃の主たる営業手法は(その当時はまったく意識していませんでしたが、今振り返ってみれば)「確率戦」でした。

「お客さんのところに顔を出した分だけ仕事をもらえる確率が上がる」という感じでしたし、実際もそうでした。

昨日の話しを聞くと、今の時代の営業は、まず自社の強みを掘り下げ、それがお客さんのどのようなメリットにつながり、ひいてはお客さんの経営にプラスになるか、ということを考えることが大事になってきているようです。

そういう意味では、職種としては「営業」なのですが、マーケティング的な要素の比率が高まっているのだと思います。

ただ、私が営業をしていた時代が「確率戦」であったとしても、無論、まったくニーズのないところに行っている暇なんてないわけで(というか、そんなことしているぐらいならルノアールで昼寝をして疲れをとっている方がまだ価値的なわけで(笑))、本質的な部分はそれほど変わってないのかも知れません。

そこら辺はバランスを考えながら比率を時代に合わせていくという柔軟さが必要なんだろうと思います。



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2013.07.04

新しい視点

こんにちは。スマイラです。

今日は、多摩信用金庫さんの開催したセミナーに参加しました。

「営業の仕組み化」というテーマのセミナーだったのですが、大変ためになるものでした。

ちなみに、多摩信さんのセミナーは、どれも非常に質が高いのに、費用はとても割安で、オススメです。

セミナー自体は、特許事務所時代も会社員時代も行かせてもらっていましたが、仕事柄(というべきなんでしょうが)、その内容は知的財産関係のものに限られていました。

しかし、今は自腹で行っているので、自分の行きたいセミナーには、時間の許すかぎり行くようにしています。

自ずと、知的財産関係のセミナーの数は減り、今回のような営業がらみのテーマとか、顧客開拓・維持のようなテーマとか、お客さまとお話しするときに少しでも成功事例や失敗事例としてお話ができそうな商品開発をテーマにしたものに行くようになりました。

セミナーに参加すると、何かしら必ず得るものがあります。

私の思うに、その多くは「新しい視点」です。

以前、競馬必勝本の話を書きましたし、新聞の投書欄を読むのも好きなのですが、どうも私はいつも「新しい視点」とか「自分の知らない、気づいていないものの見方」に飢えているように思います(笑)。

そんな気持ちを持っているかぎり、今後もいろんなセミナーに楽しく有意義に参加できそうです!



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2013.07.03

こんにちは。スマイラです。

今日は、午前中に一旦外出し、お昼過ぎから再度自転車で外出したら、帰りに雨に降られてしまいました。

雨とスポーツバイクの細いタイヤは、相性が悪いというか、実際に相当の危険が伴いますので、できるだけ雨の降りそうな日や、降った翌日で路面にまだ水が残っているときは乗らないようにしています。

今日は、出かける前に天気予報を見たら「夜から雨」という予報だったので、行ってしまいました。

さほど強い雨ではありませんでしたので(だんだん強くなってはきましたが(笑))、ゆっくり走れば、暑さしのぎにちょうどいい感じではありました。

ただ、九州などではひどい雨になっているみたいですね。大事にならないことを祈っています・・。

明日は東京も雨でしょうか?

午後からセミナーに参加するので、それまでには止んでほしいなあ・・という望みは叶うでしょうか(笑)?



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2013.07.02

七夕の日

こんにちは。スマイラです。

今週の日曜日の7月7日に、弁理士試験二次試験、必須科目の論文試験が行われます。

ちょうど七夕の日ですね。

私の知人や後輩でも受験する子たちがいるので、毎回書いていることではありますが、体調を整えて、悔いのない試験にしてきてほしいと祈っています。

私自身は、試験合格後は、試験そのものや受験生とはほとんど関わらない生活をしているため、試験の情報がほとんど入ってこないのですが、先日の温泉会でゼミの先生から聞いたところでは、今年の一次試験は大変な難関だったようです。

二次試験以降は「免除」という制度があるので、今回二次試験を受ける方は、今年、去年、一昨年の一次試験の合格者ということになろうかと思いますが、難関を突破したことを自信にして、頑張ってほしいですね。

先日、ある人にお話を聞いていただく機会がありました。

その中で、試験の話にもなったのですが、私がこの試験の勉強を開始したのが42歳というのを聞き「大変だったでしょう・・」とずいぶん感心していただきました(笑)。

仕事があり、家族があり、時間があまりなく、という意味では「大変だったのかなあ・・?」と思っていると同意しました。

しかし、俗に言われる「記憶力が落ちる」とか「体力が落ちる」とか「集中力が落ちる」ということについては、自分の経験で言えばそんなことはないと思います。

まあ、私の場合、それまで特別何かを努力したこともなかったので、そもそも自分のピーク時の記憶力や集中力がどの程度かも知らなかったということが大きいのですが(笑)、それ以上に言いたかったことは「世間の俗説に惑わされてそもそもやらないことのもったいなさ」です。

百歩譲って、記憶力や体力や集中力が落ちるとして、それは10%低下するのか、半減するのか、で、結果は全然違うのですから、どの程度低下するか(したか)を論じないと意味がないですよね。

世間で言われることのイメージをあまり鵜呑みにせずに、自分にとっていいようにいいように考えていくのが、長い目で見ると一番楽しい人生を送れるんじゃないかなと楽観的に思っているのでした。



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Posted at 22:37 | 弁理士試験 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.01

悪弊を絶とう!

こんにちは。スマイラです。

こんな記事を読みました。

小泉進次郎氏に特別なシンパシーを持っているわけではないのですが、こういう行動を起こしたり、牽引したりするのは、誰にでもできることではありません。

小泉氏は、その資格を持つ数少ない若手の一人だと思いますので、ぜひ頑張ってほしい。

そして、彼をはじめとする若手議員には、若い国民の代表として、特にお年寄りたちに対して、どんどん声を上げてもらいたいです。

70歳定年というルールの中で、71歳の人を候補にすること自体「この人、話し聞いてたの?なんか勘違いしてるんじゃないの?」「寝言いってんじゃないの?」と思ってしまいます。

だって、サッカーのスタメンでいきなり13人出すようなものでしょう?
そんなの許されたら「ルール」じゃないじゃん(笑)。

それが現代と未来において役に立つか立たないかは別として、お年寄りに経験があることはよーく分かってます。

ですから、いい歳になったら、それを後継世代に伝えることに専念してもらうって分別はつかないんでしょうかね?

こういう悪弊を断固として絶つためにも、小泉氏と若手議員には目一杯頑張ってほしいと思います!

こういう悪弊が残されればその分だけ、若い人たちからやる気や意欲が奪われていくんじゃないか、という気がします。



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